詳細オーダーで自分スタイルの着物を作る
以前、デパートの金沢展で無地着物をオーダーしたことがありました。その時に採寸だけでなく、着方や用途を聞いてくれた事に感動しました。 「襟はどのくらい抜いて着ますか?」 「着物の用途は?」 「袖の長さはどれくらにしますか?...
伝統工芸以前、デパートの金沢展で無地着物をオーダーしたことがありました。その時に採寸だけでなく、着方や用途を聞いてくれた事に感動しました。 「襟はどのくらい抜いて着ますか?」 「着物の用途は?」 「袖の長さはどれくらにしますか?...
茶道六月三十日の夏越祓にいただくお菓子。水無月です。 夏越祓は今年半年経った、厄祓いです。次は十二月の大晦日ですね。 時が経つのは早いなぁ。 元々は京都を中心に、水無月をいただく習慣がありました。 最近では関東でも六月の終わ...
デザイン先日「海松(みる)」を知りました。 お稽古の際、先生が着ていた帯の柄がそうでした。 海松という海藻も存在していて、その形は紋のデザインそのもの。 この海藻を上から見た形からインスピレーションを受けて作られたものだと思いま...
茶道ここ2ヶ月で教えていただいたお菓子を取り上げる際の順序。 2つありましたので、それを書きます。 機械的に覚えるのではなく理由があります。 この道理を覚えていれば取り上げるのに迷わないです! ■1つ目 問)図の様に主菓子が...
茶道先日使ったお菓子をご紹介。 鶴屋吉信の「つつじ」です。 おりがみのような意匠が素敵。 シンプルでいいですね おしべは黒ごまでした
茶道この2ヶ月アップし忘れていました。。 3月の終わり、お花見真っ盛りの時にお茶をしました。 外は桜が満開で、お茶室にこもらなきゃだとちょっと残念だったので、 こんなお菓子で茶室で春を満喫。 清閑院「春満開」 前に見た映画「...
日記・コラム・つぶやき教養って「ある」と表現するものだと思っていたら、「香る」という表現もあるんだと、先日本を読んでいて気づきました。 「ある」と「香る」ではきっと使い方が違いますね。 「ある」話しや持ち物で分かるような目に見える形で現れるも...
デザイン新年の初釜の稽古でつかわれていた島台茶碗から、六角形と五角形のシンボルについて気づきました。 島台茶碗とは、2つのお茶碗が重なってつかう重茶碗です。 この茶碗、普通は円形が多い高台の形が、それぞれ五角形と六角形になってい...
デザイン先日のお茶で使ったお菓子です。葉の上にキラキラした粉があしらわれています。空気が冷たくなり、霜の着いた様子でしょうかね。 このお菓子は鶴屋吉信で、銘が庭小槌。お正月飾りに使われる千両や万両を宝にみたてて、庭の植物に実がな...
日記・コラム・つぶやき母の友人が作ったおいしい干し柿。自然豊かな地方の大きな一軒家で、干し柿がたくさん吊るしてある、なつかしい風景を思い起こさせる味。 「あー、こういうのを作れる環境っていいなー」と勝手に思っていたら、実は東京の住宅でベランダ...
最近のコメント