茶道具の「銘」と、マーケティングの「ネーミング」との共通点を考える
茶道具には、たいてい、銘がついています。「なんで、道具に銘をつけるのかなー」と、最近考えていました。先日母の喜寿のお祝いでプレゼントした茶碗に銘が付いておらず、私が銘をつけてみようとおもったことが、始まりです。 銘の候補...
茶道茶道具には、たいてい、銘がついています。「なんで、道具に銘をつけるのかなー」と、最近考えていました。先日母の喜寿のお祝いでプレゼントした茶碗に銘が付いておらず、私が銘をつけてみようとおもったことが、始まりです。 銘の候補...
茶道お茶室に招かれた時に覚えておいた方がいいことがあります。それはお客さんがお茶をいただく手順です。どんなに初心者でもこれを覚えておけば、もしも茶室に呼ばれるようなことがあっても、ドキドキしないで済むようになると思います。ポ...
日記・コラム・つぶやき「茶室の中は平等」という言葉がありますが、20年近くお稽古をしていて感じるのは、 「平等」というよりは、「茶室の中は対等」 といったほうが、合う感じがします。理由は、「平等」は、誰かから見て分け隔てなく。っていう印象です...
伝統工芸桐箱にプレゼントのリボンのようにかかっている紐を真田紐といいます。最近はブレスレットなどのアクセサリーの素材としても使われています。この真田紐は本来、家を表す家紋のような機能を持つ優れたデザインなので、このことを書きます...
茶道先日久しぶりに実家の茶室でお茶を点てました。茶室でお茶を飲む前に、すでにコーヒー、紅茶を飲んでいたので、「ちょっと抹茶は重いかな。。」と感じたので、お点前で点てた抹茶に牛乳を入れて、「抹茶ラテ」として飲むのを試してみまし...
伝統工芸金継ぎの茶碗をつかっています。黒の楽焼で、楽焼は低温で焼いた茶碗(低火度釉)なので、やわらかく割れやすいといわれます。 このお茶碗は、以前お世話になっていた先生から譲り受けたもので、当時はお稽古でつかっていました。お稽古...
美術茶席の掛け軸が読めないことがあります。(文字が草書で判読ができないため。。)文字の省略の仕方は、同じ文字にも何パターンかあり、書き順から導かれたルールがあります。それを知っていないと、省略された文字が読めず、掛け軸が読め...
伝統工芸先日、桐箱修繕で書いた、母の喜寿のお祝いに送った黒い紀州焼の抹茶茶碗。これにに銘をつけようと思いました。 銘をつける過程で色々調べたことなどをちょっと書こうと思います。 茶道具の銘とは? 銘とは茶道具につける名前のことで...
伝統工芸着物を見ただけで、産地がわかったら面白そうだなと思い、最近着物について調べました。調べるほどに織の着物と染めの着物の違いってちゃんと知っていませんでした(汗)ざっくり 織の着物=普段着染めの着物=普段着〜フォーマルまで ...
伝統工芸虫食いがひどかった茶道具の桐箱を、初めて専門店で修理依頼しました。満足の仕上がりで、これで何十年経っても記念になる!修理してよかった〜 茶道具骨董品をフリマアプリで初購入! 先日母の喜寿祝いを何にしようかと考えていました...
最近のコメント