ホットクック、小豆浸水なしでぜんざい作ってみました

コロナ以前、私のお茶の先生はお正月過ぎにぜんざいを作ってくださったことがありました。お料理がとても上手な先生なので、ぜんざいと一緒に野菜の佃煮も添えて、先生が旅先で購入された素敵な器に盛り付けてくださいました。ほんの2年前のことですが、コロナが始まった今となっては、お稽古の合間に皆で食べたぜんざいの美味しさがとても懐かしいです。

お稽古にも頻繁に参加できない今、その懐かしい味を再現してみようかなと思い立ち、先の三連休で小豆から煮たぜんざいをつくりました。豆を煮込むのホットクックの出番です。ほったらかしで、子供と部屋の片付けをしている間に作り、片付けをがんばったご褒美にぜんざいを食べました。

スーパーの充填鏡餅の鏡割り

お正月の間神棚にお供えしていた鏡餅。鏡割りをして、神様のおさがりをぜひ食べたい!それをぜんざいの中に入れました。

毎年、鏡餅はスーパーで買った¥100円の充填餅(プラスチックの器の中に餅が充填タイプのもの)です。これ、かなり硬いので、中身を取り出すために包丁で切るのもかなり注意が必要です。プラスチックが切りづらいし、丸いから滑ります。

新年早々怪我をしたくないので、今回は電子レンジを使って取り出してみました。ちょっと加熱するだでけで、力をあまり使わず、怪我せずに鏡割り完了できました。

鏡餅電子レンジでの取り出し方法

試してみた、充填式餅の電子レンジ取り出し方法はこちらです
1)パッケージの底、固くないフィルム部分を剥がす
2)底を上にして、30秒(500w)加熱
3)鏡餅がすこし温かくなったら、周りについている硬いプラスチックから外します
4)耐熱皿に水60ml程度と外した餅を入れて1分〜2分ほど加熱

これで取り出し成功です。

私は、柔らかいお餅をぜんざいに入れたかったので、プラスチックから取り出した後も、電子レンジで加熱しました。

取り出し方法は、下記メーカーさんのサイトの方法で試しました

https://www.abeko.co.jp/?mode=f2

浸水なし、ぜんざいの作り方

思いついたらすぐ作りたくなったので、今回は一晩浸水させておくことを省いたお手軽、スピード重視のレシピです。
浸水させずに作りましたが、時間がある場合は浸水させたほうが美味しいと思います。これも、前日に豆を洗って水煮付けておくだけ。準備しておけばいいことなので労力はほとんど使いません。なので、一晩ぜんざいを食べるの我慢できる方は浸水してください。

思いつき、浸水なしぜんざいレシピをまとめます。

ぜんざい
小豆 250g
砂糖 100g(お好みで)
水 750ml
塩 小さじ半分(お好みで)

1)小豆を水であらう。

2)ホットクックの内鍋に小豆と水を入れ、手動→煮物(まぜなし)→60分でスタート
60分経って豆が硬いようでしたら、追加で5分から10分煮てください。

3)豆が柔かくなってから、砂糖と塩をいれて2分追加で加熱して、できあがり。

一番の注意点は、豆が好みの硬さになってから味付けをすることです。砂糖を加えると豆がそれ以上柔らかくなりません。砂糖は控えめにしています。お好みで調節してください

手間もかからず放置していればホットクックが頑張ってくれるので、とっても楽です。







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Ria
フリーランスでデザインの仕事をしつつ、週末はお茶のお稽古や、お茶を楽しむ会を実家のお茶室でひっそり開いています。グラフィックデザインと茶道を往来する中で、茶道の知識がデザインに役立ったりしています。
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